2014年1月4日土曜日

EURUSD Short 無事にTPとなりました

昨晩のEURUSD Shortですが、エントリー直後に逆走しややブルーな気分でPCの電源を切ったのですが、その後順調に下がりTPとなりました。


下げ一辺倒の動きでしたので、デッドクロス、Angleの-10抜けというシンプルなエントリーが実現できたわけですが、依然として決済ルールは手探りです。

昨日はたまたま30Pips+スプレッドの35PipsでTPできていますが、30Pipsというのは感覚的な基準値でしかなく。 これが毎回TPになるかと言われると、それは絶対にないことで、34Pipsまで下がって、突然大反転することも大いにある訳です。

トレードのスタイルと手法について

「下げ一辺倒」と書いていますが、この下げは2013/12/31に中期線が長期線を下抜けし未だに戻ることなく継続中です。

最初のデッドクロスが出現した時のチャートです


最初のデッドクロスポイントではまだレンジになる可能性があるので、エントリーを見送るとしても、次のポイントではAngleが-10を抜けているのでShort狙いをためらうことなくエントリーできる場所です。

そのときの価格は1.3783ぐらいなので、ここでエントリーして年越し放置、まだ放置していると200Pipsぐらいになっています。(あこがれの200Pipsです!)

途中でどう動いたかと見ると

大きく戻すこともない動きなので慌てる箇所もなく、図の中央付近で大きく下げた箇所で決済してもおかしくないので、実際には年明け2日に150Pipsぐらいで決済というのが有りうることかもしれませんし、実際にそうした人も少なくないかもしれません(そんな方は表に出てこないので想像するしかないのですが)。

移動平均ツール(AdaptiveMA)の中期線と長期線の位置関係(これがこのツールの勘所)とAngleツールでのトレンド気配判定。

今回のようにハマる場所では爆発的なProfit狙えるわけですが、作った本人が使いこなせていないという情けない状況なわけです(残念!)。

言い訳をすると、過去にこのパターン狙いを追ったのですが、トータルでは必ずしも良い結果にはならずということで、ぐるぐると三周ぐらいして今に至っております。
作ったインジケータ類は100本ぐらいあるかもしれませんが、昨年からは最もシンプルなツールに戻って来たという状態です。

ここでまた方向を変えるとぐるぐると四周目に突入するので、しばらくはシンプルなツールでTP 35Pips、LC 25(できれば20にしたいのですが.....)ぐらいのコツコツ手法をはずさないようにしたいと。
新年なので頭の整理をしている次第です。

土曜日で暇なのでまた長文になりました。

ZARJP 買い下がっております。



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