2014年6月1日日曜日

トレンドフィルター

トレンドフィルターのアップデートをこの数週行っているのですが、整理の為に中間報告です。


EURUSD 1Hです。

メインチャートの白丸はサブウインドウのトレンドフィルターと向きが一致しているサインで、赤丸は一致していないサインです。

サブウインドウのトレンドフィルターはLong有利をブルー、Short有利をレッド、様子見をホワイトで表示しています。

サブウインドウ(トレンドフィルター)ではずーとShort有利と出ているのですが、メインチャートの3つのサインが一致していません。

ここでLongはないでしょうね というミスサインに見えるのでメインチャートで表示しているLRLツールのロジックがダメという内容なのですが、100%正しいサインは無理なので、その為に異なるロジックでトレンドフィルターを作り、それが一致した場所でサインを採用するという考えです。

メインチャートでは最小二乗法を主材料として判定し、サブウインドウのトレンドフィルターでは複数の移動平均のかい離とBarの高値安値更新を組み合わせて判定を行っています。

トレンドフィルターでは値幅%が小さいケース(ヨコヨコ)と大きいケース(スパイク的な動き)を見ていて、ヨコヨコの時にゴールドのラインを表示させています。

このヨコヨコラインが出た後に動きが出てくるケースが多いのですが、有名なNR7というインジケータツールと考え方が近いです。
ただこの情報をうまく使えていないので、ヨコヨコラインが出た後のブレイク検知が直近のテーマになっています。

依然として苦戦しているのですが、チャートの最後の部分でトレンドフィルターはLong有利となり、メインウインドウ側でもLongサイン(良く見るとサインが1本遅いですが)点灯となり、トレンドフィルターがそれなりに機能しているとEURUSD 1Hはいったん反転の気配ありということになります。

さて来週はどうなりますかね

ドル円は

最終部はEURUSDと似ているのですが、トレンドフィルターではShort有利~様子見モードになっています。

USDJPYのLongポジションをEAが取っているのですが、+15Pipsでかろうじてプラスですがちょいと雰囲気はよろしくないです。

急に暑くなっております 土日の午後はPC部屋が蒸し暑く、ほとんど作業ができずに終わってしまいました。

来週は第一週目で金曜日がきますね。

なにかきっかけを待っている雰囲気があり、過剰な反応が出てくるような気がしています。

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