2014年5月11日日曜日

インジケータの見た目無視の手書きチャート

先週はトラギショックとそれを追い討ちするかのようなイエレンコメントが出てきて、EURUSDが急落。 月足での高値トレンドを抜けたのに、元のポジションに戻った感じです。

さて、今後どうなるか ということではなくて、先に いくつかチャートを見比べてみます


まだUptrend継続中


こちらも同じくUptrendですが 微妙に 下がるかな? という感じ


MT4標準のZigZagを周期を長くして表示
高値更新、安値はまだ未更新

だからなんだ? というと

こうなったら面白いかもということで 手書きライン

EUの緩和策が本当に実行されるのか? という疑問符がついているように思うので、ここまでストレートに動くことはかなり無理がありそうですが。

一般的なインジケータは過去のデータをこねくり回した結果を表示していて、それも人間が見て何となく分かりやすいように表現していますので、結果としてEAを作っている段階から変なフィルターをかけていることになっているかなと。 ふと思いました。

単にEAのチューニングに苦戦していて、なかなか進まないことに腹を立てているだけのことでもあるのですが(笑)。

Machine Learningのことを見ていると、EAがこんな単純で良いのか? という大いなるギャップを常に感じていることもその背景にあります。

EURUSDですが、金曜日のオプションを見ていたら上方向にものすごい数のオプションがぎっしり。
結果的にタッチすることなく終わっていますが、かなりバランスが崩れた状態になっているのかなという感じです。

ですのでしばらくは小競り合いが長引くのではないかと

めずらしくZARJPYが小高くて、常に裏切ってくるタイプなので、これがいつまで? と逆に心配しております。

良い週末を

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