2013年5月3日金曜日

ダウ理論目線で日足見ると (ドル円取りました)

昨晩(5/2)は米国チャレンジャー人員削減数のいい結果にはほとんど反応せず、ECBの政策金利で激しく上下。

インパクトが予想されている指標発表直後は、動き出したらエントリーの価格が行ってこいになるので、多くの人は避けるわけですが、昨日のブログに書いたようにドル円の反転気配の読みと、指標への反応が同じ方向になると跳ね上がるのではないかと見ておりました。 

ただし、指標は出てみないとわからないのでこれはかなりの部分がギャンブルです(が、ニュースを見ていると利下げは織り込み済みでほぼ25P下げて発表になるだろうとの観測が多かったということもあります)。

日足で再度全体を見ると
ユーロドルをエリオット波動とダウ理論を意識しながら見るとこう解釈できるのではないかと。
いろいろと書き込んでいます。

ツールとしてはFisher Transformなのですが、ブレが少ない分反応が少し遅いですね。CCIは反応が早いですがブレが大きくて(人間が目で見る分には補正された情報での自動フィルターがかかるのでそれほど感じないのでしょうが)、数値の扱いが少し難しいです。

この図の解釈が正しいとすると、昨年の11月10日前後から始まったトレンドが今年の4月4日前後で終わったことになります。 が、この先どうなるか?

そんなこと分かりません(笑) それを知りたい方は別の情報ソースを探すのが正解だと思いますが、ツールから見るとFisher Transformのトレンド線(金色)がちょうど0近辺に来ていて、これがどちらに動くのかということに加え、日足ベースでは勢いの無い状態に入っており、ヨコヨコがどちらに抜けてくるのかというのが目先のポイントかと。

まあ トラギさんのオーバートークなのか、失言なのか、マイナス金利発言をどう解釈するか、もしくは修正気味のコメントが出てくるのかで方向が決まってくるのではないかと見ております。それと最近ドイツの発言が比較的地味なのが気になります。


さてドル円ですが
こちらは直近安値から3割戻しという感じでしょうか(かなり急激な反転ですが)。
昨晩の動きが逆に行っているとかなり潜ってもおかしくないと思うので、高値で売っている人がどう動くか次第かな..... と 

これはシステムとは関係ないのですが、金融政策的にユーロは下落食い止め策、ドルは様子見、円は異次元積極策となってきたのと、中国がやや外圧に押されて来ているので消去法的に円が売られるのではないかと(あんまり論理的ではありませんので悪しからず)

昨晩は夕方からドル円を87.30前後で複数回買い、ECB発表直前からの急落に肝を冷やし、87円割れで撤退の指値を入れた直後から、急反転。 テレビ見ながら88.20前後で半分をクローズ出来ました。 
小心者ですが、昨晩はここぞモードでしたので、今日の夜はおとなしくしている予定です。

週末あたりにhMAの5月版を公開できたら良いなと思っておりますが、目新しさが少なくてあと一捻りできないものかと考えています。

5月なのに寒いですね。

0 件のコメント:

コメントを投稿

コメントありがとうございます。

すぐに返信できないことが多いかもしれませんが、よろしくお願いいたします。