2014年4月22日火曜日

Y = A + BxのB

単回帰分析を利用したインジケータを作っております。 と先週から書いておりますが、途中経過を少し紹介します。

中身は単に単回帰分析(最小二乗法)を複数表示させているだけなのですが、単回帰分析で用いる直線は Y = A  + B * x と表現されます。

普通の感覚では Y = Ax + Bだと思うのですが、統計の世界ではなぜか、AとBの使い方が逆の表現が多いです(きっと理由があるのでしょうが、よくわかっていません)。



04/22 22:03のEURUSD 5Mのチャートです。

メインのチャートには Y = A + B * xを3本プロットしています。少し反応の早いMAみたいなものです。 そして、3本のらいんがゴールデンクロス/デッドクロスになった場所にマークを表示させています(矢印がでるはずなのですが なぜか違うものが出ておりますが)。

そしてサブウインドウには  Y = A + B * x の B だけを表示しています。
LRL1は振れ幅が大きいので1/10にして表示しています。

MAラインの角度を表示しているのではなくて、12本のBarの単回帰ラインの角度ですので、似ているのですが微妙に違うことを表示しています。

メインチャートとサブウインドウも3つのラインが同じように見えるのですが、上は Y = A + BXで下はBのみです(と言ってもピンとこないかもしれませんが 笑)。

サブウインドウの黄色の○のところで、LRL2とLRL3がプラスになっています。
その後にLRL1が下から抜けてLRL1、LRL2、LRL3の順番(ゴールデンクロス)になっています。メインウインドウでも同じくゴールデンクロスをマークしているわけですが、一致しているのはここだけで、そして、その後の動きを見ているとLongエントリーの候補になっております。

これがすべて成功するわけではないのですが、比較的短い時間での押し目~上抜けを示しているように見えたので少し書いてみました。

先週末からずーとこの画面を見ながら試行錯誤しております。

ちなみに 22:30時点でのチャートです

サブウインドウがRSIのようなインジケータとしたら逆ダイバージェンスの気配なのですが、相対的な計算はしていないので単純に下げている。 ということだと思います。

なにを書いているのかさっぱりわからなかったかもしれませんが まずは雰囲気としまして

おやすみなさい


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